
C Cube シーキューコンサルティングが経営者にお届けする税務・会計・労務・法務・経営学・心理学・トピックス情報。
あなたの経営指針になれば嬉しいです。
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1.10年ぶりに見直し
厚生労働省は、仕事を原因とするうつ病などの精神疾患や過労自殺の労災認定基準について、10年ぶりに見直しを行いました。
ストレス強度の評価項目を増やし、今年度から新基準での認定を始めます。
しかし、C Cube(シーキューブ)が試算表を出さないのには理由があります。それは、試算表はお客様が欲しいものではないからです。
お客様、つまり社長さんが欲しいのは、経営する上で、お金の状態がわかるものであり、会社の「ざっくりとした数字」を把握できるものであるはずです。
ところが、試算表というものは、決算のための書類ですから、書式が難しく、その上数字ばかりが並んでいて、結局会社がどうなっているのか、よくわからないというのが現状です。
また、「減価償却費」などの勘定科目の制限のために、会社の財務の実態が掴みにくいという点もあり、多くのお客様は、会計士に説明されても、やはりよくわからない。
実際にお客様が知りたいのは、「減価償却費」などではなく、今売上がどのくらいで、コストはどのくらいかといった大まかな数字だったり、「今月のタクシー代はいくらだったかな?」というような、勘定科目とは関係のない細かい数字だったりするのではないでしょうか?
このような、お客様が知りたい情報を知ることのできない試算表は、お出ししても意味がないと考えています。
そこで、C Cube(シーキューブ)では、「ざっくりとした数字」を知るための独自の財務レポートを提供しています。
このレポートは、お客様が財務の状態を大まかに把握するために、詳細を省き、内容をわかりやすくしたものです。
勘定科目の制限をなくして、お客様が知りたい切り口で作成します。
また、お客様が財務の状態を把握しやすいように、数字では把握しにくい状態を、視覚的に図やグラフで示しています。
こういった図は、一般の会計ソフトでも出力されるのですが、会計ソフトで作成した図やグラフは勘定科目の制限を受けてしまい、結局わかりにくいものになってしまいます。
そこで、独自の形式で作ることによって、お客様がわかりやすいように図表を作ることができるのです。
さらに、知りたい情報や必要な情報は会社によって異なりますから、独自のレポートをお客様ごとにカスタマイズして、より的確に、自社の財務状況を知ることができるようにしています。
このように、試算表一つとっても他の会計事務所とは違った立場でお客様とお付き合いさせていただいております。
あなたは会計事務所に、こんな要望はありませんか?
資金調達の際、金融機関との折衝を楽にして欲しい。
経営ブレーンが欲しい。
自社の大まかなお金の状態を把握できるようなシートが欲しい。
弁護士や弁理士、司法書士などの専門家に対して
「どこに何を頼めばいいのかわからない」時があるので教えて欲しい。
利益予測や節税対策を受けたい。
早くから納税額を知らせて欲しい
税務調査で、しっかりこちらを守って欲しい。
所長も顔を見せて欲しい。
一般の会計事務所は、「記帳の代行屋」という立場でお客様とお付き合いするところが多いようです。領収証を預かって決算するだけの存在という立場で、必要なことを必要なだけ、確実にこなしてくれます。
C Cube(シーキューブ)は、お客様と近い距離で、深いお付き合いをしたいと思っていますので、お客様に対するスタンスは、「経営のブレーン」であると考えます。会計士に経営がわかるのか、と思われる方もいるかもしれません。ですが、会計という土台がある上で会社のお金の動きを見ていると、経営についても見えてくることがあるのです。
実際に、会計の立場からお客様にアドバイスをすることもあります。
また、会計を見ることで、社内の状況がわかってくると、内部事情がわかる外部の人間という立場になります。
すると、一歩離れた客観的な立場から、社内コミュニケーションのサポートなど、マネジメント的なお手伝いまでもすることができるのです。
一般の会計事務所は、非常に「きっちり」しています。必要な業務を、確実にこなすのが仕事だからです。そのため、会計だけを処理して、経営には口出ししないのが普通です。
反面、きっちりしているために、相談しづらいという短所になることもあります。経営のことには何も言わないし、経費などにも融通が利かない。たとえば、節税したくても、教えてくれない会計事務所がほとんどです。
C Cube(シーキューブ)は、お客様と近い距離で、相談にはいくらでも乗るという立場です。ですから、節税対策についても手助けすることができますし、会計の数字を基に、経営の相談にもお答えすることができます。
経営者と会計士、という関係を超えて、なんでも相談できる関係でありたいので、お客様と食事に行ったり、お酒を飲むこともあります。
困ったときに、些細なことでも相談できるパートナーでありたいと考えているのです。
C Cube(シーキューブ)がこのような特色を持っているのは、会計事務所として、本当にお客様の役に立ちたいという気持ちからです。
お客様にお話を聞いて、はっきりわからない点があれば、その点はわかるまで徹底的にヒアリングします。多くの会計事務所のように「そろそろ時間なので…」と席を立ったのでは、結局仕事が中途半端になってしまい、お互いの時間を無駄にしてしまうからです。
本当に大切な、お客様の経営をサポートするということを目的に、「相談は○時間」というような杓子定規な仕事をしないようにしているのです。
また、相談しやすい会計事務所であるために、お客様との関係は、対等でありたいと考えています。
よく会計士を「先生」と呼ぶ方がいますが、私たちは「先生」ではなく、パートナーとして、お客様に接していたいのです。ですから、C Cube(シーキューブ)のオフィスでは、お互いを「先生」と呼ぶのは禁止です。
対等の関係という意識でお仕事していますので、お客様と口論することもあります。よくないものはよくないと、はっきりお伝えすることが最終的にはお客様のためになると思っていますので、そこは遠慮なく、フランクに議論します。
そして、C Cube(シーキューブ)はスピードも重視しています。そのため、行動は即座に行うように心がけています。
「1週間」という期限を切られたときに、本当に1週間後にスケジュールを設定するのではなく、不測の事態のために、必ず前倒しのスケジュールにしています。欲しい情報が出てくるのに、必要以上に時間がかかっては、経営のスピードを遅らせてしまうからです。
会計事務所にはただ事務処理だけを頼みたい
C Cube(シーキューブ)でなくても、そのような会計事務所は多数ございますので、そちらにご依頼ください。
意見を言われたくない
代表の清水は遠慮なく意見を言います。何も言わずただ業務をこなしてくれる会計事務所も多数ございますので、そちらにご依頼ください。
とにかく安く済ませたい
C Cube(シーキューブ)の顧問料は、決して安くはありません。それ以上のものを提供している自負はございますが、とにかく金額を安くしたい方にはお勧めできません。
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次のような方は、C
Cube(シーキューブ)がお役に立てると確信しています。
資金調達の際、金融機関との折衝が楽になります。
外部の経営ブレーンを持つことになります。
自社の大まかなお金の状態を把握できるようなシートを作成します。
弁護士や弁理士、司法書士などの専門家に対して、
「どこに何を頼めばいいのか」即時お教えします。(ワンストップサービズ)
利益予測や節税対策をします。
早くから納税額をお知らせします。
税務調査で、しっかり御社をお守りします。
代表清水 努も御社へ伺います。
東京都中央区会計事務所プロフェッショナル集団
C Cube(シーキューブ)コンサルティングオフィシャルサイトはこちら⇒
しかし、いきなり新しい会計事務所と契約するのもなかなか難しいと思います。
まずはお試し期間として、私どもC Cube(シーキューブ) 清水 努を使ってみてはいかがでしょう。
「セカンドオピニオン」というのをご存じですか? ※セカンドオピニオンとは、医療の世界で診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を聞くことをいいますが、税務や会社経営においても現在の会計事務所さんと連携をとりながら相乗効果を産み出すものです。
これと同じことを、会社経営にも取り入れることです。C Cube(シーキューブ)では顧問会計士のいる会社にもセカンドオピニオンとしてもご相談を受けております。
東京都中央区会計事務所プロフェッショナル集団
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